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音楽

第675回 日フィル東京定期演奏会

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このサイトは2018年11月1日以降は新しいURLに移行しています。
それ以降の更新はありません。
新サイトでの同一記事はこちらです。

実際に聴きに行ったのは11/6日です。

プログラムは敬称略で

指揮者:ピエタリ・インキネン(首席客演指揮者)
テノール:西村悟
バリトン:河野克典
コンミス:千葉さん

シベリウス:歴史的情景第1番 作品25
シベリウス:組曲「ベルシャザールの饗宴」
マーラー:大地の歌

実はこの3曲とも生演奏は初めてでした。

シベリウスはインキネン&ニュージーランド響とのCDを何回か聴いただけ…
あんまり演奏会では取り上げられない曲だそうです。

歴史的情景第1番は「愛国記念劇」から生まれた曲でフィンランディアと双子の曲だそうです。
ベルシャザールの饗宴と言うとどうしてもウォルトンを思い浮かべてしまいますよね~

どちらも心地よい曲でした。

マーラーですが、演奏そのものは悪くはなかったと思うんですが…
ソリストとのバランスが悪く特にテノールがあまり聴こえてこなかった気がします。

今日のHr.は丸山さんでした。
やはり横分けより今までの髪型の方が良いですね。

チェロに辻本さんが入って、実際に聴くのは3回目になりますが全体的に締まったような気がします。

この日は終演後にインキネン氏のアフタートークがあったのですが、終演したのが21:15と遅かったり最近の疲れがたまって聞く気力もなかったので聞かないで帰りました。

横浜定期は遠いのでたまにしか聴きに行きませんが…
来週は次期首席指揮者のインキネン氏がヴァイオリンを演奏するというので聴きに行ってきます。