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音楽

第686回 日フィル東京定期演奏会

音楽

実際に聴きに行ったのは12/9日です。
最近、色々忙しくてなかなか書けません。
昔からか(笑)

プログラムは敬称略で

指揮者:飯守泰次郎
ヴァイオリン:千葉清加(日フィル・アシスタント・コンサートマスター)
チェロ:辻本玲(日フィル・ソロ・チェロ)
コンマス:扇谷さん

湯浅譲二:始源への眼差Ⅲ – オーケストラのための
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 ハ短調 op.102
シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調 op.97 ライン

まずは湯浅さんですが冒頭の重厚な弦の演奏に引き込まれました。
湯浅さんの曲ってあまり聴く機会は無いですが、あまり現代曲っぽくなくて良いですね~

この日はご本人も登場されました。
87歳ですがまだお元気そうでした。

ブラームスのドッペルは良かったです。
やはりオケのメンバーがソリストを努めた事もあるのでしょうか、息の合った演奏でした。

冒頭の辻本さんの演奏から始まって力強い千葉さんのヴァイオリン…
非常に心地よい音色で、ちょっとヤバかったです。
でも寝落ちはしていません(笑)

最後のシューマンですが、丸山さん率いるホルンが良かったですが…
飯守さんの指揮する演奏ってあまり聴いた事がないのですが…
何か私が思っていたラインとはちょっと違っていました。

チグハグな部分も若干あったし…

ホールの中にはクリスマスツリーがありました。