音楽

日フィル 特別演奏会

実際に聴きに行ったのは4/13日です。

プログラムは

指揮者:山田和雄(正指揮者)
ヴァイオリン:成田達輝
オルガン:長井浩美
コンミス:江口さん

ブラームス:大学祝典序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 op.78 <オルガン付き>

特別演奏会ですが、日フィルが4/1に無事に公益財団法人に認定され、そのお祝いを兼ねて企画された演奏会です。
もっとも、演奏会の企画を行った時点では認定が確定していたわけではないので、その想定で選曲を行ったとマエストロもプレトークで話していました。

最初の大学祝典序曲は、お祝いを意識しての選曲。
私の退院祝いも兼ねてと勝手に思いながら聴いていました(笑)

何度となく聴いてきた曲だけど、こんなに真剣に聴いたのは初めてかも…

メンコンのソリストはまだ21歳の成田氏…
見た目は、もう少し年上の感じでした… が、やはり少し経験不足なんでしょうか…

演奏そのものは悪くはないのですが、オケとあまりしっくりとしていないように感じました。
それをマエストロが上手にコントロールするものの、どうしても単調な演奏になってしまったように聴こえました。
でもお祝いですから良いとしましょう。

サン=サーンス、良かったですね~
ちょっと抑え気味の演奏かと思っていましたが、最後の盛り上がりはさすがでした。

アンコールはフィンランディア。
マエストロがプレトークで今日は普段アンコールでは演奏される事がない曲を用意していると言っていた時から予想はしていました。

創立指揮者のあけさんが以前アンコールにフィンランディアを演奏した事がありました。
300回目の記念定期か、あけさんが日フィルに復帰した時の定期かと思っていましたが、調べてみたら創立20周年記念公演でした。
1976年9月7日、東京文化会館です。

色々思い出すこともあり、アンコールを聴きながら涙ぐんでしまいました。
あの時は私もまだ若かった(笑)

演奏会の内容とは違いますが…

オペラシティのコンサートホール内にある「開演ベル」というモニュメントです。
当日は、プレトークが終わって開演までの間にここで友人と待ち合わせをしていました。

しかし、プレトークが終わっても友人は来ません。
開演時刻も迫ってきます。

どうしようと思い、少し周辺をふらふらしていたら友人を発見しました。
友人も私が来ないので探していたとか…

その時、事件はおきました。

係員が「開演ベル」を押して二人の目の前を動かしていきました。
二人して、「あれ動くんだ~」とびっくり!

ホール内で待ち合わせをする時は、この前はやめた方が良いですね(笑)

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