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音楽

吉田誠 クラリネット・リサイタル

音楽

実際に聴きに行ったのは11/26日です。

この日は用事があったので午前中は仕事を休みにしました。
そこで思い出したのが、そう言えばランチタイム・コンサートがあって確か吉田さんだったと…

演奏曲も知らないのに総文まで急ぎました。当日券目当てに…
着いたのは開演5分前のベルが鳴っていました。
ギリギリなので2階席で聴くことに…

プログラムは敬称略で

Cl.:吉田誠
Pf:佐野隆哉

ガーシュイン:3つのプレリュード
リスト:忘れられたワルツ
ブラームス:ワルツ 第15番
プーランク:愛の小道~ワルツの調べ
フィンジ:5つのバガデル
ワーグナー:「ヴィーゼンドンク」より第5番「夢」
バーンスタイン/高橋達馬編 ミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」による「華麗なる二重奏曲」

1時間のランチタイム・コンサートにかなりの曲を詰め込みました。

今回の選曲のテーマとしては「ジャズ、ロマンス、リズム」の3つだそうです。

クラリネットの単独のリサイタルは初めてかも知れません。
デュオ、トリオ、室内楽などでは何回か聴いていますが…

今回の演奏曲の中でクラリネット用として書かれた曲はフィンジの作品だけです。
後の曲はピアノ曲を中心にアレンジされたものです。

ガーシュインはヴァイオリン用に編曲されたものが有名ですね。

ブラームスは最初からピアノの連弾用に書かれた曲で、以前連弾で聴いた事がありますがとても良い曲です。

この日はちょっとしたハプニングがありました。
吉田さんがステージに出てきて楽譜を整えようとしたら…
楽譜が譜面台から落ちてバラバラに(笑)

一応、その場で拾い集めて整えていたようですが…
最初のガーシュインの2曲目を演奏した後にどうやら3曲目の楽譜が見当たらなかったようです。
あせって探していました。

まぁ1~2分でしたが微妙な感じでした(笑)

アンコールはホロヴィッツ:クラリネットとピアノのためのソネチネ 第3楽章

ホロヴィッツはあのピアニストではなくイギリスの作曲家です。