音楽

日フィル杉並公会堂シリーズ 2014-15 第5回

実際に聴きに行ったのは1/8日です。

プログラムは敬称略で

指揮者:小林研一郎(桂冠名誉指揮者)
ソプラノ:天羽明惠
コンマス:木野さん

J.シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」序曲
J.シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」より 「侯爵様、あなたのようなお方は」
j.シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 「ヴィリアの歌」
J.シュトラウスⅡ世:美しく青きドナウ
j.シュトラウスⅡ世:春の声
ドヴォルジャーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

毎年、初めての生音は日フィルのさいたま定期というパターンが多かったのですが、今年のさいたま定期は1/9日…
ちょうど聴きたいリサイタルがあったので、同じプログラムである杉並公会堂シリーズを聴きに来ました。

1/10日の横浜定期演奏会も同じプログラムなのでどちらか悩みましたが、出張とも重なっていたので杉並に…
急でしたが杉並公会堂の友の会に加入している友人に泣きついてチケットを確保して貰いました。

日中の打ち合わせが延びて、間に合うかハラハラしましたが無事に最初から聴けました。

確保してもらった席はオケ後方の最前列で一番下手側の席…
あまりオケ後方の席で聴くことはないので新鮮に感じました。

天羽さんは「amou」と読むのですが、自分のことをお転婆と呼んだり…
曲の説明なんかも面白おかしく、とても楽しい方でした。

コバケンさんと天羽さんは指揮者とソリストというよりも、お笑い芸人に感じられたりしました(笑)

実際の歌の方は、あの席でもかなりはっきりと聴けたので相当な声量だったのではないかと思います。

不思議なものでベートーヴェンの第9を聴くと年末が来たと感じますし、ドヴォルジャークの第9番を聴くと新年を感じます。
演奏する方はドヴォ9はかなり大変なようですが、後方ではありますが非常に近い距離で聴けて満足出来ました。

ただし、後ろから見てもちょっと笑いそうになるコバケンさんの指揮を、正面から見ていたので笑いをこらえるのが大変でした(笑)
また、あの唸り声がまともに届いたのでちょっと残念と言うか…

アンコールのブラームス:ハンガリー舞曲5番は特に「これでもか」というくらい唸っていました。

関連記事

  1. 音楽

    山田和樹&日フィル マーラー・チクルス 第8回(全9回)

    実際に聴きに行ったのは6/4日です。これも1週間前ですね……

  2. 音楽

    マリア・ジョアン・ピリス ピアノ・リサイタル in 高崎

    早く来て欲しいような、それでいてずっと来ないでいて欲しいような日が来て…

  3. music_orchestra

    音楽

    2014年の前半に行った演奏会など…

    今年も半分を過ぎたので、前半に聴きに行った演奏会などをまとめてみました…

  4. 音楽

    第6回 宇女高OGオーケストラ演奏会

    プログラムは指揮者:荻野久一指揮者:沼尾守夫指…

  5. 音楽

    第650回 日フィル東京定期演奏会

    実際に聴きに行ったのは5/24日です。プログラムは…

  6. 音楽

    サウンド オブ ミュージック

    これも、実際に観に行ったのは7/20日です。14:00から小ホ…

お知らせ

このサイトは2018年11月1日以降は新しいURLに移行しています。 それ以降の更新はありません。 TOP頁に戻ると新しいサイトにアクセスされます。

最近の記事

  1. 20181029c
  2. 20181022c
  3. 20181020c
  4. 20181019c

カテゴリー

アーカイブ

  1. スポーツ

    NBLラストシーズン プレーオフ  セミファイナル 第1戦
  2. その他

    ご飯にかけるギョーザ
  3. その他

    空気の読めないペンギン…
  4. その他

    大〜福
  5. その他

    アナと雪の女王 ホワイトサマーフェア 第2弾
PAGE TOP